「中野先生は機能性疾患、どう診てますか?」
前編・後編で聞き手が入れ替わる“Twoーwayインタビュー”
まずは前編「國松淳和先生➡中野弘康先生インタビュー」にエントリー!
リアルタイム配信・アーカイブ配信とも申込みが必要です(無料)。
【前編】医学書院セミナー
國松淳和先生➡中野弘康先生インタビュー
📅2026 年4月17日(金) 19~20時(オンライン)
※視聴にはお申込みが必要です(申込期限:4月17日19:59)。
※上記リアルタイム配信のあと、約1カ月間アーカイブ配信を予定しています。
一般内科外来において、非常に多い主訴である「腹痛」。器質的な緊急疾患である場合も多く、気の抜けない症状です。一方、「機能性消化管障害」などでは、診断・治療に時間を要することも少なくありません。
中野弘康先生(竹山病院 内科)は今春、その両者を包含する形で『集中講義! おなかの身体診察』を上梓されました。國松淳和先生(南多摩病院 総合内科・膠原病内科)は本書を、腹痛診療にとどまらず、中野先生が日々の臨床の中で独自に培ってきた思考と方法を深く言語化した一冊と看破しています。
片や國松先生は、多くの内科医が難しさを感じる「機能性疾患」や原因・診断が“不明・不定”の段階において、いかに治療を行うのか、日々実践し、また緻密に言語化してこられました。 中野先生は、その独自の思考や方法に興味が尽きないと言います。
そこで本企画では、両先生が臨床の積み重ねのなかで到達した診療の形に迫るべく、互いにインタビュアとなって、それぞれの“頭の中”を縦横無尽に掘り下げていただきます。
※後編は、セミナー終了直後から『ジェネラリストNAVI』にて配信します!
【後編】『ジェネラリストNAVI』
中野弘康先生➡國松淳和先生インタビュー
2026 年4月17日(金) 20時配信(予定)
※お申込みは不要です(視聴無料、配信無期限)。
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