内科救急 好手と悪手

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救急外来で遭遇する85疾患の診療における“好手”と“悪手”を徹底解説!



medicina』誌で好評を博した増刊号「救急診療 好手と悪手」が待望の書籍化。「救急外来」で遭遇するさまざまな疾患の診療について、陥りがちなミスを“悪手”として提示し、適切な対応を“好手”として解説。書籍化にあたっては各項目を全面アップデートしたほか、「産婦人科」「小児科」の章を追加し、救急外来で押さえておくべき主要な疾患を網羅した。

編集 坂本 壮
発行 2025年8月
判型 B5
頁数 392
ISBN 978-4-260-06175-9
定価 6,270円 (本体5,700円+税)

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 本書の一部が無料で読めます!
[第1回]一過性脳虚血発作――アンダートリアージを防ぎ、適切な一手を!
[第2回]気管支喘息――アクションプランで救急外来受診を減らそう!
[第3回]低血糖――血糖補正だけで終わりじゃない!
[第4回]高K血症――疑うサインを知り、迅速に対応しよう!
[第5回]話がなかなか終わらない 患者さんには「薬はきちんと 飲めていますか」と聞く

書評
増井 伸高:研修医も上級医もツッコミ前に読むべし

【坂本 壮先生のその他の書籍】
・『救急外来、ここだけの話』(2021)
・『ビビらず当直できる―内科救急のオキテ』(2017)

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