失行の診かた

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「動きとは何か」から始める、これまでにない失行の入門書!



高次脳機能障害のなかでも、最も難解な概念の1つ──「失行」。この複雑なテーマをエキスパートがトコトンわかりやすく解き明かす。「なぜ失行は理解しにくいのか?」。その問いに向き合い、まずは前提となる「動き」のしくみから丁寧に解説。そして失行を「発見」したLiepmannを軸に、彼以前以後まで広く歴史の流れを俯瞰し、点の知識ではなく、立体的な全体像として失行を捉えます。カラーイラストも豊富に収載。

シリーズ シリーズ・高次脳機能の教室
シリーズ編集 河村 満
著者 近藤 正樹
発行 2025年11月
判型 A5
頁数 200
ISBN 978-4-260-06272-5
定価 3,850円 (本体3,500円+税)

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電子版(医書.jp)

豊富なカラーイラストで「失行」をイメージできる!

 

※イラストをクリックすると拡大してご覧いただけます。


 本書の一部が無料で読めます!
[第1回]なぜ「動き」と「道具」が重要なのか?
[第2回]Liepmann の失行理論の特徴
[第3回]Lesson1 「左頭頂葉病変の失行」を学ぶ(前編)
[第4回]Lesson1 「左頭頂葉病変の失行」を学ぶ(後編)

書評
中川 賀嗣:わかりやすさと体系的な理解の「絶妙な按配」
平山 和美:近藤正樹氏とめぐる失行ガイドツアー
早川 裕子:二重の“やさしさ”で学ぶ失行

【河村 満先生のその他の書籍】
・『記憶障害の診かた』(2025)
・『連合野ハンドブック 完全版―神経科学×神経心理学で理解する大脳機能局在』(2021)
・『ジャクソンの神経心理学』(2014)
・『ふるえ[DVD付]』(2011)
・『病理から見た神経心理学』(2011)
ほか

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