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実際の症例カンファレンスとWeb動画を通して、新生児の神経について深く学べる1冊
国立成育医療研究センターで実際に開催されている神経内科と新生児科の症例カンファレンスを通して、新生児の神経について深く学べる。大きくは総論と各論の2パートから成り、各論では13個のCASEによって神経内科医と新生児科医の考え方を追体験できる。また知識を補完するコラムも満載。付録Web動画では、実際の神経所見や診察手技の様子を視聴しながら「新生児の神経を診る」ことへの理解がより進む1冊。
CASE①▶️出血後水頭症、脳室拡大傾向のある生後3か月(修正39週)の児(身体所見)
CASE②▶️出血後水頭症,頭蓋内圧亢進所見のある生後3か月(修正41週)の児(身体所見)
CASE③▶️双胎間輸血症候群の受血児で,FLP 後に大脳の破壊性病変を合併した児(身体所見)
CASE⑤▶️重症新生児仮死で出生し,筋緊張低下を認める生後1 か月(修正36 週)の児(身体所見)
CASE⑥▶️両上肢のミオクローヌス,肝障害,血小板減少を認める生後3 週の児(身体所見)
CASE⑦▶️息こらえ発作を繰り返す,13 トリソミーの生後1 か月の児(身体所見)
CASE⑧▶️順調な経過の18 トリソミーの生後2か月の児(身体所見)
CASE⑨▶️未診断の先天異常症候群の生後3 か月の児(身体所見)
CASE⑩▶️多関節拘縮のある2 か月の児(身体所見)
CASE⑪▶️繰り返す無呼吸発作と,筋緊張低下を認める正期産児(身体所見)
CASE⑫▶️脊髄髄膜瘤の児(身体所見)
CASE⑬▶️早期新生児期発症の難治性てんかんの児(身体所見)
監修 阿部 裕一 / 伊藤 裕司
編集 国立成育医療研究センター 神経内科・新生児科
発行 2025年10月
判型 B5
頁数 216
ISBN 978-4-260-06016-5
定価 8,800円 (本体8,000円+税)
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【書評】
早川 昌弘:新生児医療に携わる全ての医療者にとって、大きな助けとなる一冊


