学生や新人が「発達障害かもしれない」と感じたら―それぞれの困りごとから考え、ともに成長する学習者支援

ブックマーク登録

プレゼント応募はこちらから(プレゼント応募にはログインが必要です。応募期限は右上の更新日付の1カ月後まで)
本記事を「ブックマーク」していただきますと、本書籍の関連情報が出ましたらメールでお知らせいたします。

なぜ、教育者は学習者が発達障害かもしれない、と感じるのか。教育者のあり方を問う



18歳人口の減少、医療の多忙化など、医療者教育は新たな展開を迎えています。社会においても、発達障害への関心が高まる中、これまでの方法が通じなくなったとき、つい、学習者が発達障害かもしれない、と感じるようです。本書では、発達障害への理解を深めるとともに、よりよい支援を実現するための考え方、あり方をお伝えします。教育者、医療従事者、職場の管理者必携の一冊です。

著者 川上 ちひろ
発行 2025年8月
判型 B5
頁数 144
ISBN 978-4-260-06207-7
定価 2,860円 (本体2,600円+税)

ご購入は…
お近くの医学書院刊行物取扱い店はこちら
医学書院公式ホームページから
電子版(医書.jp)

【関連記事(医学界新聞)】
<インタビュー>発達障害の特性がある学生・新人をサポートし、共に働く教育づくり(川上ちひろ)

続きを読むには
無料の会員登録 が必要です。

こちらの記事の内容はお役に立ちましたか?