執筆:谷口 智宏(県立広島病院 総合診療科・感染症科部長)
執筆協力:米本 仁史(大和高田市立病院 感染症内科部長)
(症例編はこちら)
解説:無菌性髄膜炎
疫学
髄膜炎は、脳脊髄液中の白血球数増加(白血球数 >5/μL)によって診断される2)。ただし、細菌性髄膜炎でも髄液細胞数が増加しない患者が最大で2%生じるため2)、細胞数だけでは髄膜炎を否定できない(図3)。
執筆:谷口 智宏(県立広島病院 総合診療科・感染症科部長)
執筆協力:米本 仁史(大和高田市立病院 感染症内科部長)
(症例編はこちら)
髄膜炎は、脳脊髄液中の白血球数増加(白血球数 >5/μL)によって診断される2)。ただし、細菌性髄膜炎でも髄液細胞数が増加しない患者が最大で2%生じるため2)、細胞数だけでは髄膜炎を否定できない(図3)。
こちらの記事の内容はお役に立ちましたか?
本ページの「役立った!」機能をお使いいただくには
「有料記事の購入」「アクセスコードの登録」などを行い
記事の閲覧権限を得ていただくことが必要です。
※記事により、指定の医療関係者(医師、看護師、コメディカルなど)以外は
お使いいただけない場合もございますのでご了承ください。
この記事の連載「感染症診療の羅針盤~思考プロセスが身につくケースファイル」をフォローしますか?
連載の更新がマイページから確認できます。
この記事の連載「感染症診療の羅針盤~思考プロセスが身につくケースファイル」のフォローを解除しますか?