【月1回配信】※カンファ開催月を除く
コモンディジーズの診療プロセスも大切に共有するハイブリッド勉強会
(ご参加もお待ちしています!)
北海道GIMカンファレンスは、
◉患者の病歴・症状・身体所見を拾い上げ、患者に起きている異常を多角的に考える。
◉年次や臓器の垣根を作らずディスカッションし、確からしい(病態)診断にたどり着く。
◉不確実な状況で方針決定をする。
そんな“診療プロセス”を大切にしたいと考える、有志がゆるく集う北海道の勉強会です。現地×オンラインのハイブリッドで開催しており、本連載ではその概要を全国のみなさんと共有させていただきます。もちろん、実際のカンファレンスへも現地会場・オンラインを問わず、全国からの参加が可能です。ぜひお気軽にご参加いただけましたら幸いです。
2025年11月1日に開催された第40回北海道GIMのレポートはCase 1を2025年12月、Case 2を2026年1月に配信しました。
2026年2月11日に開催された第41回北海道GIMのレポートは2026年3~5月に2回に分けて配信予定です。
2026年6月13日に開催予定の第42回北海道GIMの開催詳細は下記のとおりです。
文責:杉原伸明(北海道GIMカンファレンス世話人代表/北海道家庭医療学センター、帯広協会病院 総合診療科)
※次回「北海道GIMカンファレンス」開催のご案内
【第42回北海道GIM】
(終了後17:30頃~現地参加者のみ希望者にて交流会あり)
【時間割(予定)】
■10:30-13:30 学生セッション(予定、途中昼食休憩あり)
■14:00 現地会場の開場
■14:20 オンライン開場
■14:30-14:40 開会の言葉
■14:40-15:40 Case discussion 1
■15:40-15:50 休憩
■15:50-16:50 Case discussion 2
■16:50-17:00 締め、アンケート記載
■17:30- 懇談会(現地会場のみ)
※42回参加登録〆切 2026年6月10日(水)
記事一覧
第6回 「既知の診断」という罠 ―隠されたシグナルを聴く
第5回 「送る」か「粘る」か―不確実性のなかでの意思決定
第4回 クリニカルパールこぼれ盛り―JPCA2025シンポジウムで紡がれた診断の軌跡
第3回 北海道の医師勉強会から全国へ―北海道GIMカンファ13年の歩みとこだわり
第2回 CVA叩打痛の先に潜むもの―“答えの裏にある答え”を探る戦いと教育的視点
第1回 体重減少と歩行障害を結ぶ因果の連鎖―違和感から踏み込む丹念な病歴聴取
東京GIM×北海道GIM初コラボ!―臨床推論の深みへ