【月1回程度配信】※カンファ開催月を除く
コモンディジーズの診療プロセスも大切に共有するハイブリッド勉強会
(ご参加もお待ちしています!)
北海道GIMカンファレンスは、
◉患者の病歴・症状・身体所見を拾い上げ、患者に起きている異常を多角的に考える。
◉年次や臓器の垣根を作らずディスカッションし、確からしい(病態)診断にたどり着く。
◉不確実な状況で方針決定をする。
そんな“診療プロセス”を大切にしたいと考える、有志がゆるく集う北海道の勉強会です。現地×オンラインのハイブリッドで開催しており、本連載ではその概要を全国のみなさんと共有させていただきます。もちろん、実際のカンファレンスへも現地会場・オンラインを問わず、全国からの参加が可能です。ぜひお気軽にご参加いただけましたら幸いです。
2026年2月11日に開催された第41回北海道GIMのレポートはCase 1を2026年3月配信、Case 2を2026年4月に配信しました。
2026年6月13日に開催された第42回北海道GIMのCase 1を2026年7月配信、Case 2を2026年8月配信、学生企画についてのレポートを9月配信。
第43回北海道GIMは11月7日(土)開催予定です。
文責:杉原伸明(北海道GIMカンファレンス世話人代表/北海道家庭医療学センター、帯広協会病院 総合診療科)
※次回「北海道GIMカンファレンス」開催のご案内
【第43回北海道GIM】
※前段に現地企画として11:00~14:00 学生企画も開催
(終了後17:30頃~現地参加者のみ希望者にて交流会あり)

■11:00-14:00 学生企画 (10:30開場 12:15~13:00昼食休憩)
■14:00 現地会場の開場
■14:20 オンライン開場
■14:30-14:40 開会の言葉
■14:40-15:40 Case discussion 1
勤医協中央病院 麻酔科 李 拓宜 先生
■15:40-15:50 休憩
■15:50-16:50 Case discussion 2
■16:50-17:00 締め、アンケート記載
■17:30- 懇談会(現地会場のみ)
※43回参加登録〆切 2026年11月4日(水)
ご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報などをお送りします。
記事一覧
第11回 AI模擬患者×グループワークで学ぶ学生向け勉強会―第42回北海道GIM 学生企画レポート 9月29日公開
第10回 サルコイドーシスは、確定していたのか―ある透析患者の長い発熱
第9回 「そういえば、、、」に救われた一例を、診断エラー学の観点から振り返る
第8回 集めたものを濾してみたら─訪問診療というフィルターを通して
第7回 腹水の陰に潜む静かな菌─腹膜癌を追い続けた先に
第6回 「既知の診断」という罠─隠されたシグナルを聴く
第5回 「送る」か「粘る」か─不確実性のなかでの意思決定
第4回 クリニカルパールこぼれ盛り─JPCA2025シンポジウムで紡がれた診断の軌跡
第3回 北海道の医師勉強会から全国へ─北海道GIMカンファ13年の歩みとこだわり
第2回 CVA叩打痛の先に潜むもの─“答えの裏にある答え”を探る戦いと教育的視点
第1回 体重減少と歩行障害を結ぶ因果の連鎖─違和感から踏み込む丹念な病歴聴取
東京GIM×北海道GIM初コラボ!─臨床推論の深みへ
北海道GIMカンファレンスnote始めました!
北海道GIMとは?――診療プロセスを共有する、北海道発のカンファレンスです