【月1回配信】※カンファ開催月を除く
コモンディジーズの診療プロセスも大切に共有するハイブリッド勉強会
(ご参加もお待ちしています!)
北海道GIMカンファレンスは、
◉患者の病歴・症状・身体所見を拾い上げ、患者に起きている異常を多角的に考える。
◉年次や臓器の垣根を作らずディスカッションし、確からしい(病態)診断にたどり着く。
◉不確実な状況で方針決定をする。
そんな“診療プロセス”を大切にしたいと考える、有志がゆるく集う北海道の勉強会です。現地×オンラインのハイブリッドで開催しており、本連載ではその概要を全国のみなさんと共有させていただきます。もちろん、実際のカンファレンスへも現地会場・オンラインを問わず、全国からの参加が可能です。ぜひお気軽にご参加いただけましたら幸いです。
※2025年11月1日に開催された第40回北海道GIMのレポートはCase 1を2025年12月、Case 2を2026年1月に配信。
第41回北海道GIM開催詳細は下記のとおりです(第41回のレポートは2026年3月、4月配信予定)。
文責:杉原伸明(北海道GIMカンファレンス世話人代表/北海道家庭医療学センター、帯広協会病院 総合診療科)
※次回「北海道GIMカンファレンス」開催のご案内

【第41回北海道GIM】
(サテライト会場の開場14:00、オンライン開場14:20、Case1と2の間に休憩10分予定)
Case 1 久世瑞穂先生(北海道大学病院呼吸器内科)
※オンライン参加もお待ちしております!
第41回参加登録:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdZv8T20UV9C15flPcLIGkyXZr4R1MzrhSuZh5tO1Kkg-Ag2A/viewform
ご登録いただいたメールアドレスに参加に必要な情報などをお送りします。

記事一覧
第6回 「既知の診断」という罠 ―隠されたシグナルを聴く
第5回 「送る」か「粘る」か―不確実性のなかでの意思決定
第4回 クリニカルパールこぼれ盛り―JPCA2025シンポジウムで紡がれた診断の軌跡
第3回 北海道の医師勉強会から全国へ―北海道GIMカンファ13年の歩みとこだわり
第2回 CVA叩打痛の先に潜むもの―“答えの裏にある答え”を探る戦いと教育的視点
第1回 体重減少と歩行障害を結ぶ因果の連鎖―違和感から踏み込む丹念な病歴聴取
東京GIM×北海道GIM初コラボ!―臨床推論の深みへ