
今年もやります!「医学生のアトリエ2026」
医療を学ぶ日々に表現の場を――。
医学生1人ひとりの感性と物語を作品として残し、大学や学年、作品の垣根を越えて共有する「医学生のアトリエ」。
2025年度に第1回を開催し、18作品をご応募いただき、
大賞に加え、『総合診療』編集委員賞、『総合診療』&『ジェネラリストNAVI』編集部賞が選ばれました。
勉強、実習、部活、アルバイト…と、医学生の日常にはさまざまな制約があります。
忙しい毎日に追われるなかで、いつしか感受性を閉ざしてしまっていませんか?
あるいは、感じたことを表現するのを諦めてしまっていないでしょうか?
感じることや表現することは、人として、医師として、生きていく糧になるものです。
そこで、今年度も「医学生のアトリエ」を始動、医学生のアート作品を募集します!
今回は、医師でありながら表現においても活躍する豪華審査員も新たにお招きする予定です。
もちろん、賞品もご用意します。
募集要項を近日公開予定です。
※最新情報は、当サイトまたはSNSにてご確認ください。
「医学生のアトリエ」実行委員会(@art_medstu)
医学生のアトリエ2026(art_medstu)
医学生のアトリエ(@医学生のアトリエ)
本企画は、
「自分にしかできない表現を通して、自分の思いや世界の見え方を、他の誰かと分かち合ってほしい。
そして、大学という垣根を越えて、文化を通じて全国の仲間との横のつながりをつくりたい。」
という現役医学生の願いからスタートしました。
自分自身の感性を大切にし、他者の物語に耳を傾ける。
そのまなざしを共有する場でありたいと考えています。
それは、医療人に求められる患者さん1人ひとりの人生を想像する力を育むことにもつながるはずです。
それぞれの方法で「今」を表現し、同時代を生きるまだ見ぬ仲間と出会ってみませんか?
あるいは、関心がありそうな医学生にぜひお知らせください。
医学生のアトリエ2026、始まります!
(「医学生のアトリエ」学生実行委員会×『ジェネラリストNAVI』編集室)
※以下は昨年の応募作の切り抜きです。クリックすると作品ページにリンクします。
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